事象を構造化し、記録を資産に変える。
複雑な情報を整理し、本質的な文脈を設計する。
合同会社文蔵(BUNZO.LLC)は、言葉とデータを用いて「変化」を正しく記録するクリエイティブ・ディレクション・ユニットです。
BUNZOは、代表であるディレクターが全てのプロジェクトの核となり、専門的な外部パートナーおよび高度なAIテクノロジーを最適に統合した体制で運営されています。
私たちは、AIを単なる効率化の道具ではなく、「思考の拡張」および「構造の解析」を行うパートナーとして位置づけています。人間が注力すべき「本質的な問いの立案」と「最終的なクオリティ管理(ディレクション)」の純度を高めることで、小規模組織でありながら大規模プロジェクトに耐えうる高度なディレクションを実現します。
情報の「構造」を設計します。IT領域を中心とした高度な内容を精査し、ビジネスの資産として機能するコンテンツへと昇華させます。
言語の枠を超えた事象の質感を、デジタルデータとして記録・保存する手法の研究。多拠点でのフィールドワークを通じ、次世代のアーカイブ手法を検証しています。
徹底した黒子(裏方)として、クライアントのブランド保護と成果の最大化を優先します。独自の厳格な守秘義務プロトコルに基づき、クローズドな環境で高品質なディレクションを提供します。
BUNZOの役割は、クライアントの思想を最高の形で具体化することであり、完成したコンテンツはすべてお客様の資産であると考えています。
自らの実績を誇示することは、ディレクターとしての誠実さと守秘義務の観点から行わないのがBUNZOの鉄則です。信頼を土台とした限定的なパートナーシップを重視し、知見をクローズドに提供することに注力しています。
ディレクションの各工程においてAIを高度に統合しています。
多角的分析: 膨大な一次情報の構造解析およびコンテキストの抽出
創造的プロトタイピング: 概念の視覚化および多言語展開の同時並行処理
アーカイブログの最適化: 蓄積されたデータの抽出・再構成の自動化
セキュリティーについて: AIの活用は、機密保持に抵触しない公開情報の解析および、自社内での創造的プロセスに限定しています。クライアントの守秘義務に関わる機微情報については、物理的に分離された従来の管理プロトコルを厳守し、AI学習や処理に介在させることはありません。
「記録」の可能性を拡張するための、プライベートな研究開発プロジェクト。 環境データや音声情報を独自のロジックで視覚化・構造化する試みを行っています。これらの実証実験を通じて得られた知見は、次世代のアーカイブ手法として、将来的なコンテンツ制作へと還元されます。
合同会社文蔵は設立3年目を迎えました。主要事業であるIT記事制作に加え、この度、新たな挑戦として、環境や文化、五感の体験をデジタルデータとして記録する「次世代アーカイブ・プロジェクト」を始動いたしました。
従来の「言葉による記録」を軸に据えつつ、最先端技術を活用した新しい表現の形を模索してまいります。詳細は順次、Labページにて公開してまいります。
合同会社文蔵は、2024年1月に設立いたしました。IT製品・サービスに関する最新動向やトレンドをわかりやすく伝えるコンテンツの制作・提供を主な事業としています。
また、2024年1月22日に大阪市港区に事務所を開設いたしました。今後は、より多くのお客様にサービスを提供できるよう、より一層努めてまいります。
この度の令和6年能登半島地震により犠牲になられた方々に謹んでお悔みを申し上げるとともに、被災されました皆様、ご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地におきまして救済と復旧・復興支援等の活動にご尽力されている方々に深く敬意を表します。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。